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東京五美大展 陳列 2012

毎年、2月後半より開催されている「東京五美術大学連合卒業修了制作展」

参加校は、武蔵野美術大学、東京造形大学、女子美術大学、日本大学芸術学部、そして我が多摩美術大学のファイン系卒業生、修了生による合同の展覧会です。

通称:東京五美大展

3月4日まで、東京国立新美術館にて開催中です。



2月、入試期間も終盤に、陳列がございます。
本年も搬入日に様子を見に行って参りました。

その時の模様をいくつか写真で・・・。

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午前中に約50名の作品を開梱し、大体の感じに会場に並べておりました。

午後、再度入れ替えしながら作品の位置を決め、本格的な陳列作業は、業者さんがなかなかこちらに回ってこず、
結局15時を過ぎてからの開始に。。。


写真-3

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最後にキャプションを貼り終えておしまい。

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201202211725000.jpg


再度のご連絡☆

3月4日まで開催ですので、お早めにご高覧くださいませ〜(^0^)/)))





kuniko




テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

お昼ご飯120201


めちゃくちゃ食べたくなってしまった〜

ので作ってみました。


ナポリタン。


私の場合、どういうわけかお酒を飲んだ次の日、二日酔いの時などに食べたくなります(爆)

それを言うと、大体の人に気持ち悪がられます(爆)




何故ナポリタンが食べたくなるのでしょうか???

いまだにその理由は分かりません(^ ^;


ちなみに、本日は二日酔いではありませんよ〜。
というか、お酒はここ1週間ほど飲んでおりません(^ ^)v

なので、今日はたまたま食べたくなっただけなのです(苦笑)



ちまたでは、サタケは毎晩晩酌している大酒飲みのように思われているようですが、確かに大酒飲みは否めない場合もありますが、実はそんなことはありませんです。

ご飯食べながらお酒を頂くことができないタチですので、20代の若い頃ならいざ知らず、お酒を口にするのも週に2回あれば良い方です。


毎晩欲しいとは思いませんし、無くて困るということもありません。

飲みたくなった時に飲むだけです。


ただし、一度飲み始めると長いお酒に。。。。。(爆)

一緒に飲む相手もあまりいないので、大体が一人で知っているお店を飛び回って適当に飲んでいますが、帰巣本能は野生の感であるようで、必ずお家には辿り着いております。



そうやって二日酔いでグデングデンの翌日には、ナポリタンを食べているサタケでございました(爆爆)






kuniko



テーマ : ごはん日記(写真付き)
ジャンル : 日記

2012年 おせち


新年明けてから、すでに1月も末ですね。

FacebookにはUPしておりましたが、本年制作のお節を今更ながらにご紹介。
自分用の記録としても、来年に役立つものですからついつい・・・(爆)

皆様、しばしご辛抱くださいませ(^ ^;)))


 


従来、那須のお家へ家族が行っていることが多く、ここ数年はお重のお節のようなしっかりとしたものは作っておりませんでしたが、本年は両親も犬も埼玉で過ごすというので、大晦日に慌てて作りました。

と、申しましても、お節の材料はお高いので、最初から全て作るとなるとかなり高額に。
最近はお節もネットショップでも販売しておりますし、我家のように新年から御客の来ない家には、出来合いのもので丁度良かったりもします。

ですが、まぁ久々ですし、大量に作っても余ってしょうがないようなもや、ハムなどの加工品はデパートでセットものを購入し、その他にあった方が良いわね〜というようなものは、なんとなく拵えてみたのでした。

しかし、栗きんとんや田作りは簡単にできますし、どうしようかと思ったのですが、なにせ田作りの材料になる「ごまめ」の袋をお店で手に取り、値札を確認したところトンでもない値に大慌て(爆)
100gで600円もするなんて(驚)!
大体、そんなに田作り作っても、一体我家の誰が食べると言うのか・・・

ということで、「栗きんとん、黒豆、昆布巻き、田作り」の小さな定番セットが、1000円くらいでございましたので、ソソクサとこちらを購入〜



今回サタケが作ったのは、

松前漬け、伊達巻き、ゴボウと玉子の肉巻き、紅白なます、鶏の肉団子、蓮根のゴロゴロきんぴら、お煮染め。
オードブルに、カニカマと胡瓜の薄巻、セロリとイカ勲のマリネの全9品。

あとは母の作った、ゼンマイの煮物。



一の重
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栗きんとん、紅白かまぼこ、茹海老、ゼンマイの煮物、松前漬け、伊達巻き、ゴボウの肉巻き。

松前漬けは、すでにスルメと昆布がカットされているものも使用しましたが、糸昆布は粘りが出過ぎるので、自分でも昆布をハサミでチョキチョキ切って加えて粘りを調整。人参の千切りと数の子も加えて味付けします。

ゴボウの肉巻きは、先にゴボウと卵を茹でておいたものに切り落としの牛肉をしっかり巻いて、最初炒めてから醤油、砂糖、みりんのお出汁でコトコト煮込んで行きます。

伊達巻きは、今回はんぺんを使用。フードプロセッサーで卵や砂糖、ダシなどを加えてキジを作り、フライパンで焼いて簀で巻いて寝かせます。


二の重
201112312300000.jpg
味付け数の子、紅白なます、黒豆、昆布巻き、田作りでシンプルに。

紅白なますは、大根と人参を千切りにして塩揉みし、洗って水を切ってから、酢、塩、砂糖などで味付け。


三の重
201112312300001.jpg
お煮染め、鶏の肉団子、蓮根のきんぴら。

今回、お煮染めは里芋、人参、大根、蒟蒻、鶏肉、椎茸、筍を、がめ煮風に炊いてみました。
筑前煮とも申しますが、母が九州の人間なので、あえて「がめ煮」。
本来、素材によって少しずつ味付けを変えたりしますので別々に炊いて仕上げるものでしょうが、我家ではそんな面倒なことは致しません。
盛りつけの時だけ、素材を別々にしております(^ ^;)

鶏の肉団子は、まぁ普通に。。。
鶏に野菜のみじん切りを加えたものに味付けし、素揚げにしてみました。

蓮根のきんぴらは、煮染めに蓮根を入れ忘れたので、ピリ辛のきんぴらにしただけです(爆)


最後に、オードブル各種。
201112312303001.jpg
チーズの盛り合わせ、パテ各種、ハム各種、セロリとイカ勲のマリネ、カニカマと胡瓜の薄皮巻き。

セロリとイカの薫製マリネは、むか〜しむかし、伯母から教わった一品です。
セロリは適当に斜め切りにし、イカの薫製(輪っかのもの)をフレンチドレッシングでマリネしただけ。
これ、すごくおすすめです。
今回は、スライスしたタマネギと、フレッシュマッシュルームも加えてみました。

カニカマと胡瓜の薄皮巻きは、伊達巻きに使った生地がまだ残っていたので、これを薄く焼いて冷ましたものに、マヨネーズを塗って、ここにカニカマ、胡瓜を巻いたものを適当に切っただけです。



チーズの盛りつけですが、どうしようか迷ったあげくワンスプーンの盛りつけを真似て、レンゲ置きを使用。
なかなか良いアイデアでした〜♪

中央のマリネの入れ物も、本当はこれは器ではありません。
実は、この上にガラスのボールを置いて使うフルーツポンチ器の高台です(爆)
それをヒックリ返したら、ごっついけど丁度良い感じだったものですから。。。(^ ^;


使えるものは、なんでも使うサタケです。




2012年のおせち料理はこんな感じでしたが、なんとか31日ギリギリにお重への盛りつけも終えることができ、どうでもいいことかもしれませんが、自分では「これで年を越せるわ〜〜」とホッとしたのでした。


年が明けた1日には、このお節たちにお刺身の盛り合わせと戴き物のローストビーフを追加。



どちらにしても、家族3人には多過ぎる量になってしまいましたので、アトリエに住み込んでいる後輩君にもお裾分けさせて頂いたのでした。





以上、お節記録、おしまい☆





kuniko


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ジャンル : 日記

大根の簡単サラダ

このところ、多忙で料理作る気力がないのと野菜の高騰もあってなのか・・・

野菜をあまり採っていないような気がしています。

なので、お手軽な大根のサラダを作って野菜を補食。

201201271732001.jpg
大根とピーマンのマリネサラダ

特別どうということではありません。

ただ、よく居酒屋さんでもお馴染みの大根のサラダ。
これ、沢山戴くとなるとちょっと大変だと思う時ありませんか?

大根がハリハリしていて新鮮な感じは良いのですが、モリモリ食べるとなるとドレッシングとの馴染みがなくて、少々食べずらい時があります。


今回作ったのは、大根を千切りにして最初に塩揉みして洗ったものを使いました。

ドレッシングは、オリーブオイル/鰹ダシ/酢/砂糖/などでフレンチ和風ドレッシング(?)のようなものを作り、そこに少量の醤油、そして塩昆布/桜海老/胡麻/胡椒を加えて「食べるドレッシング風」に仕上げます。
お好みで鷹の爪もいれても良いかも。

塩気は塩昆布で補います。

先に準備した大根と、千切りにしたピーマン、ハム等をお好みで加えて和えるだけ。



お皿に盛りつけたら、削り節を飾って出来上がり。



それにしても塩昆布は本当にいろいろと重宝致します。

家にはいつも塩昆布の常備はされていて、私もドレッシングや野菜の浅漬けなど作るときは、必ずこちらを加えます。


昆布のダシも凄く良い。


炊き込みご飯や、汁物、煮物に使っても良いと思います。




ところでこのサラダ。

見てくれは地味でどうってことのない一品ではございますが、ボール一杯に作った盛りだくさんの量にもかかわらず、母と二人であっという間に食べ尽くしました(^ ^;



お酒のおツマミにも良いですよ(^ ^)




kuniko



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ジャンル : 日記

寒ブリのしゃぶしゃぶ


本日の夕食は、母娘二人で外食となりました。

私は普段から外食ばかりですが、母はあまり外でご飯を食べることがありません。

「たまには外で食べましょう」と病院の帰りに母を連れて、志木駅周辺の私がたまに伺う個室ダイニングへ参りました。


絵描き友達や親友たちと、ゆっくり話したい時に使っている居酒屋さんです。
全てが個室になっていて、店員さんも丁寧ですし、しかも雰囲気も大人びていて品があります。
全国展開されているというほどのチェーン店ではありませんが、関東中心に展開しているお店で、気が利いている感じが嬉しいところ。
ここだったら、居酒屋なんて行ったことも無い母でも大丈夫だろうと思いました。

それに、食べさせたいお品もありました。

エレベーターで上階へ上がり、出たところが既にお店のエントランス内。
店員さんが丁寧にお出迎えくださり、いつものお席へ案内くださいました。

何故か、ここへくるといつも同じ席です。
誰と来ても、いつも同じ場所ですが、落ち着く位置ですので助かります。

201201021715000.jpg
お部屋の装飾はこんな感じ。
掘りごたつ式のテーブルに腰掛け、格子状の引き戸で部屋と廊下が区切られております。

「居酒屋さんだって言うから、もっとがちゃがちゃしてるのかと思ったけどイメージが違った。ここならちょっとした和食屋さんみたいでいいわね(^ ^)」

と、母もご満悦。


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一先ず、私は運転手でしたのでオールフリーのノンアルコールビールを。
母はジンジャーエールを注文し、その他にいくつか単品とご飯セットを注文。

居酒屋で本気の夕食です(苦笑)
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そして今回のお目当てはこちら。

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寒ブリのしゃぶしゃぶ♪


先日食べたら美味しかったので、母や父にもどうかしら?と思っておりました。

寒ブリの薄造りがお皿に綺麗に並べられ、野菜は薄切りネギと水菜がたっぷりと、白菜が少し。
鍋の汁も、どう見てもただのお湯らしく、このシンプルさが非常に潔く素晴らしい!

薬味はアサツキと紅葉おろしがたっぷり。

野菜を適当にブリで巻いて、そのまま軽くしゃぶしゃぶするだけ。
ふんわり、あっさり仕上がったところを、薬味と優しいお味のポン酢でいただきます。

これが恐ろしいほどにスイスイ胃の中に入って行くのです。

2人前の寒ブリは「美味しい、美味しい」と言いながら、ほとんど母が食しておりました。
小食の母にしては大変珍しいことです。


母:「今度、お父さんが退院したら、ここで食事しよう♪」


喜んでくれたのが、私にも嬉しい。



たまには居酒屋さんで、お酒抜き&食事メインというのも良いかもしれませんね。





kuniko



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プロフィール

佐竹邦子

Author:佐竹邦子
Artist(Print-Making,etc)
アート&制作関連、また日々
感じたことを記していきたい
と思います。

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